和食 銀座のランチ

竹葉亭 木挽町本店 うなぎを食べるとハッピーになれる!

元気がない時は、うなぎを食べる。運気も鰻登りに期待するうなぎランチ

竹葉亭木挽町本店のうなぎランチは幸せをよぶ味

銀座木挽町という街があったのは、

いつまでなんだろうか????

木挽町という旧地名を離さない

料理屋さんが多数あるのが不思議。

 

サマージャンボ宝くじが当選するように

「竹葉亭木挽町本店」にうなぎを食べに行ったよ。

 

築地という地名は、江戸城築城のために

木材を運搬する船を接岸するために

造成した埋立地のことをいうのだそうです。

木材を江戸城まで運んだ「木挽」が

住んでいた街で「木挽町」

という名前が付いたのだと

隣のおじいちゃんが教えてくれた。

今日もこれで一つ頭が良くなったかしら?

ふむふむ

地名に歴史ありですね。

銀座のOLはランチ代を奮発して

木挽町まで歩いてきて、

うなぎを食べる。

我ながら「アホか?」と思うこともあるのですけどね。

 

隣の老紳士は、漬物とビールでうなぎを待っている。

「いっぱいどうだね」

「飲みたいのでけど、仕事があるので」

「ほーそうじゃの」

とビールだけおつぎするのでした。

 

「あ、いただきます」と言いたいけれど、我慢です。

 

銀座のOLは毎日、ランチの時に我慢するのです。

 

「お待たせしました」と

うなぎが出てきました。

うなぎが出てくるまで15分ぐらいです。

 

ちょーおいしそうな匂い。

うなぎの香りを楽しみながら、

山椒を少しかけて食べる。

 

うなぎは口に入った瞬間、ふわふわふかふかの

豊潤な味が口いっぱいに広がっていく。

 

「老舗の鰻屋味はどうだね」

「美味しいです」

と元気に答えていたら、

周りのお客さんから笑われてしまった。

 

漬物をいただきながら、

山椒のシビレる辛さを噛み締めて

お米の甘さを感じる。

 

うなぎの小さな骨を噛みしめながら、

美味しいと

感じる幸せを感じながら、

うな丼を食べ終わってしまった。

 

あー。午後の仕事がまている。

きっとうなぎパワーで乗り切れる。

 

お店の暖簾を潜った瞬間から、

昼下がりの至高の時が始まり、

これから戦闘が始まる。

 

来週も食べにきたい。

 

「あのな、銀座支店とは味が違うんじゃ。やっぱり木挽町が美味い」

「どうしてですかね?」

「串うち三年、さき7年、焼きは一生じゃ」

「熟練した職人さんがいるのですね」

「そうじゃ」

 

と楽しい会話も

うなぎのうまさを

引き立てたと思う。

 

肝吸 大好きなんです。

うなぎにお漬物が美味しいことを、いつ気づいたのだろうか?

これだけどお酒が飲めるよ。

プリプリ、フワフワのうなぎに大興奮するのは私だけではないと思います。

 

竹葉亭木挽町本店のうなぎを食べると幸せを感じる。

 

 

竹葉亭木挽町本店へのアクセス

都営線・日比谷線東銀座より昭和通りを新橋方面に歩いて10分程度
三井ガーデンホテルプレミア銀座から南に出て、銀座7丁目の陸橋を南に渡り、1ブロック降りてから右折。歩いて3分程度。
築地市場駅から317m

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